信楽花入 杉本貞光(作) 鵬雲斎箱書 共箱

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商品番号: c-2913

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作者 寺垣外窯 杉本貞光(昭和10年生)

1935年 東京に生まれる
1968年 信楽山中に穴窯築窯
茶陶信楽とレリーフ制作開始
1974年 大徳寺立花大亀老師よりご教導を受け今日に至る
沖縄海洋博にレリーフ制作(レリーフ活動を終える)
1979年 茶陶伊賀の研究制作を開始
大徳寺・如意庵にて個展
日本橋・壺中居にて個展
以後各地に於いて個展活動、現在に至る
1981年 長次郎風の黒茶碗、光悦風の赤茶碗の研究制作を開始
1985年 高麗物、井戸、粉引の研究制作を開始
1995年 自然灰釉による彫塑の制作発表
1997年 施釉による彫塑の制作発表 光悦風白茶碗の制作発表
1999年 古信楽土再発見及び研究、制作発表
2002年 京都・建仁寺晋山記念として井戸茶碗を納める
寸法 口径:12.8cm(内径:8cm)胴径:13.2cm
高さ:25.3cm
付属品 共箱 鵬雲斎箱書
箱書: 裏千家十五世 鵬雲斎宗室
(現・玄室大宗匠)
商品説明 信楽でも伊賀に近い作行の名作の花入れです。
下部と上部を絞り口を折り返し一部を焼成前に欠き見事なこげと明るく残った部分が出た見事な景色のわびた花入れです。
鵬雲斎宗匠の箱書きが備わっております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。