中院 通茂(書) 短冊軸装 「花散れば・・」 新古今集 春歌下 極め札有

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¥ 48,000 税込

商品番号: a0429

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作者 中院 通茂(なかのいん みちしげ)
江戸時代前期から中期の公卿・歌人。権大納言中院通純の子。
歌道・有職故実・書道・音楽など多方面に博識な人物であり、弟の野宮定縁らとともに熊沢蕃山に入門し、蕃山門下の堂上四天王の1人に数えられる。
歌道では三輪執斎・宣阿が通茂に師事したとされ、家集『老槐和歌集』、歌論『渓雲問答』などがある。また、日記『通茂日記』からは、武家伝奏の職務を通じた徳川光圀との親交も窺われる。
寸法 本紙:横5.5㎝ 縦35.5㎝
総丈:横19.3㎝ 縦138㎝
付属品 古筆極め札 桐箱 タトウ
商品説明 内曇りの料紙に金泥で下絵が描かれその上に新古今集 巻2 春歌下125「花散れば問う人まれになりはてて いとひし風の音のみぞする」の和歌が揮毫されております。
巻きしわが全面にございますが表具は古く金襴も上等な裂を使用して製作されております。