遠州好 色紙釜 三代 高木治良兵衛(一道)作 共箱

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¥ 148,000 税込

商品番号: c-3003

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作者 三代 高木治良兵衛(一道) 
(明治十四・1881〜昭和三十二・1957)
京釜師、高木家の三代。二代治良兵衛の長男。名を治三郎、一道と号す。
昭和四年頃から大徳寺はじめ多くの寺院用の釜・鉄瓶などを制作する。昭和十年以降は茶道各流の好みの風炉・釜・皆具などもつくる。
寸法 口径:12cm 胴径:15cm
耳から耳までの幅:17.2cm
高さ:24cm
付属品 共箱
商品説明 三代 高木治良兵衛(一道)晩年の七十三歳時製作の遠州好みの色紙釜です。
鐶付きは笛です。
色紙には西行法師の歌で「とくとくと落る巌のこけしみず汲みほすかずのわが住居かな」
秋の三夕の寂連の歌で「さびしさは その色としも なかりけり 槙立山の 秋の夕暮れ」
色紙の絵は狩野探幽といわれております。
下部に一道作と鋳出されております。錆びもなく良い状態です。風炉用の釜になります。