大徳寺435世 大綱和尚 和歌軸装 「述懐」 立花大亀箱書

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¥ 88,000 税込

商品番号: s-1616

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作者 大綱宗彦
(だいこう そうげん)
安永元年(1772)~安政7年(1860)
大徳寺435世。大徳寺塔頭黄梅院第14世住職
裏千家十一代玄々斎宗室・表千家十代吸江斎宗左・武者小路千家七代以心斎宗守と交わる。永楽保全の参禅の師
和歌、茶の湯を能くし、書画に優れた。
寸法 本紙:横31cm 縦27.5cm
総丈:横34.5cm 縦109.5cm
付属品 立花大亀箱書
立花大亀
(たちばなだいき:1899〜2005)
大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生
南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行
大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任
昭和57年花園大学学長に就任
平成17年(2005)寂、105才
商品説明 和歌は
「述懐 身をかくす山はあれどもさまざまにかわる心の置き所なき 大綱」
表具は時代の表具で一文字・花唐草金襴 中回し・牡丹文緞子 上下・和紙で時代のとても良い表具でわずかにシミがございますが折れはございません。