高浜虚子 俳句軸装 「ふるさとの月の港をよぎるなり」 共箱

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¥ 88,000 税込

商品番号: s-1618

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作者 高浜虚子
明治7年(1874年)〜昭和34年(1959年)
愛媛県松山市出身。
河東碧梧桐(かわひがしへきごうとう)、とともに正岡子規門下の双璧。
明治31年(1898年)「ホトトギス」を松山から東京に移し、発行の中心となる。
写生を生かした文章表現の開拓にも尽力する。
夏目漱石の「吾輩は猫である」を「ホトトギス」に連載。
自らも小説を執筆する
寸法 本紙:横31.5cm 縦125.5cm
総丈:横44.8cm 縦185cm
付属品 共箱 紙タトウ
商品説明 タイトルの「月」のように近くに見えていて手の届かない故郷を詠った句です。
新表具でとても良い状態です。