冨士画賛 狩野雅信(勝川院)画 沢庵和尚和歌を小堀宗中書く

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¥ 488,000 税込

商品番号: s-1582

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作者 狩野雅信・勝川院
代々幕府の奥絵師を勤めた木挽町狩野家の10代目
幕末・明治の画家。木挽町狩野家最後の人。江戸生。晴川院養信の長男。名は雅信、別号に素尚斎。父から画を学び、法眼に叙せられる。門人に狩野芳崖・橋本雅邦らがいる。
明治13年(1880)歿、58才。

小堀宗中 遠州流八代家元
(1786年(天明6)~1867年(慶応3))
本名は梅之助のち政優、字は大膳、号は和翁、大建庵 中興の祖
寸法 本紙:横57cm 縦32cm
総丈:横59.5cm 縦109cm
付属品 桐箱 書付
商品説明 狩野雅信(勝川院)が富士を描き小堀宗中が沢庵和尚の和歌をしたためております。
和歌は「消えぬ上に降りつむふじのたかねには神代の雪やなほのこるらん」沢庵和尚歌之
表具は時代の良い表具で中回し、七宝金石畳金襴、上下、しけの上等な表具で良い状態です。