酒井三良 「水郷秋趣」 共箱 額装

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

¥ 128,000 税込

商品番号: s-1517

数量
作者 酒井三良
酒井三良(さかい さんりょう、1897年(明治30)~1969年(昭和44))
福島県出身。本名は、三郎。号は、三良子のち三良、梧水

日本美術院監事。
同郷の画家坂内青嵐に師事。
後に小川芋銭と知り合い、院展に出品するようになる。
大正10年院展初入賞を果たし、13年には日本美術院同人に選出されている。
昭和14年、中国を1カ月ほど訪れる。以後は奥村土牛らと京都、奈良、熊野、南紀地方、また木曽地方や東北などを足繁く旅行する。 21年、横山大観のすすめで茨 城県五浦の大観別荘に移る。
29年 東京杉並・久我山に転居。
37年には、院展文部大臣賞を受賞しており、その地位を確固なものとした。

画風は、主に農村風景など、自然と人物などの調和を基本とし、詩情豊かに表現した。
寸法 本紙:横23.5㎝ 縦26㎝(額から見たサイズ)
額:横45㎝ 縦42㎝ 厚さ:4㎝
付属品 額 布タトウ 共箱(蓋表を裏に組み込み)
商品説明 茨城の長閑な水郷風景です。水郷を舟(牛と人間二人)が行き遠くには筑波山が見えている酒井三良が得意とする長閑で静寂な風景です。
軸装を額に改装した作品でシミ欠点なく良い状態です。