青竹節蓋置 十四代 楽吉左衛門(覚入)作 共箱

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商品番号: c-3009

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作者 十四代 楽吉左衛門
覚入(大正7年(1918年) - 昭和55年(1980年)) 十三代長男。昭和15年(1940年)、東京美術学校(現東京芸術大学)彫刻科卒。卒業後、召集され従軍。
昭和20年(1945年)に生還するも、前年に父が死去、茶道も低迷期を迎えていた。好景気となる昭和35年(1960年)以降、作品が充実するようになる。彫刻の理論を生かした立体的造形は他代には見られない特徴とされる。昭和53年(1978年)、樂家歴代史料を基に「樂美術館」開設。同年文化庁より無形文化財指定される。その2年後に急逝。
寸法 径:上:5cm 底:4.8cm 高さ:4.7cm
付属品 共箱
商品説明 十四代覚入作の青竹節蓋置です。
底の内側に「楽」の印が押されております。
キズ欠点なく良い状態です。