瀬戸丸壺写茶入 矢口窯 田中穂山(作) 淡々斎箱書

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商品番号: c-3026

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作者 矢口窯 田中穂山
1884年10月21日 京都東山で生まれる。
京都東山の五條坂において、陶芸家であった父、平安香山氏より、清水焼のうつわものづくりの手ほどきをうける。
1913年 三井合名会社に招かれてシンガポールに渡り、ゴムの木からゴム液を受ける陶製カップづくりに従事する。
1925年 帰朝後、東京蒲田の「矢口の渡し」近くにおいて、矢口窯を築陶。茶器づくりにうちこむ。東陶会会員となる。
1938年 中国に渡り、山東省と河南省において中国陶器の地味を学ぶ。
1944年 琵琶湖西岸の滋賀県高島町において穂山窯を築陶し、江戸時代に盛行した音羽焼の復興に努める。
1947年 大多喜天然ガス会社の久留島秀三郎社長に呼ばれ、千葉県茂原に居を移し、長生窯を築陶。天然ガスで焼成する茂原焼を興す。
1964年6月13日 茂原の工房にて逝去。享年79歳。
寸法 口径:2.7cm 胴径:6.3cm 高さ:7.3cm
付属品 共箱 牙蓋 仕覆(花唐草緞子)
箱書 裏千家 十四代家元 淡々斎宗室
1893年(明治26)〜1964年(昭和39)
商品説明 薄作で釉薬が見事に掛った良い出来の瀬戸丸壺写茶入です。
キズ欠点なく良い状態です。