黒掻き合わせ塗 菓子椀 煮物椀にも 5客 小川松民(造) 共箱

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¥ 388,000 税込

商品番号: m-1297

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作者 小川松民 おがわ-しょうみん
1847-1891 明治時代の漆芸家。
弘化(こうか)4年4月25日生まれ。
中山胡民(こみん)に蒔絵(まきえ)を,池田孤村に光琳(こうりん)の画風をまなんだ。明治9年渡米し万国博覧会を見学。内国勧業博覧会などに蒔絵を出品。23年東京美術学校(現東京芸大)の初代漆工科教授となる。
明治24年死去。45歳。江戸出身。通称は繁次郎。
寸法 本体の径:14.5cm
本体の高さ:6.3cm
上蓋の径:13.5cm
上蓋を含む高さ:9.8cm
付属品 共箱
商品説明 明治初期の名工小川松民作の椀です。
上等な欅を吟味して挽いた美しい造形です。
外側は見事な掻き合わせ塗で所々鋭い刃物で削ぎ表情を付けております。
内側は真塗です。
菓子椀は最も正式な菓子器とされております。
煮物椀と大きさがほとんど同じですので煮物椀としてもご使用できます。
僅かに椀の内側に退色がございますがほとんど分からなく全体としてはとても良い状態です。