浮御堂古材 御堂香合 大亀老師在判箱書 稲尾誠中斎(作) 共箱

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¥ 78,000 税込

商品番号: c-3041

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  1. 茶道具
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作者 三代目 稲尾誠中斎
昭和22年京都生
昭和四十四年家業の京指物を継ぐ建仁寺管長より三代目誠中斎を拝号す。
広く茶道具を手がけ、大徳寺本山大徳寺別院浮御堂
永源寺本山生田神社等の古材道具の御用も賜わっている。
一方各地での作品展では広域な道具を作成している。
寸法 口径:幅:縦横 上蓋の幅:縦横6.5cm
底の幅:縦横4.8cm
全体の高さ:5cm
付属品 共箱 共布 しおり 立花大亀箱書
立花大亀
(たちばなだいき:1899〜2005)
大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生
南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行
大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任
昭和57年花園大学学長に就任
平成17年(2005)寂、105才
商品説明 大徳寺別院浮御堂
滋賀県大津市にある臨済宗大徳寺派の寺、満月寺の通称。山号は海門山。琵琶湖上に浮かんだように建てられている。平安時代、源信が通船の安全と衆生済度のために建立したと伝えられる。近江八景の一つ「堅田(かただ)の落雁」で有名。千体仏堂。堅田の浮御堂。
浮御堂の古材を使用して製作いたしております。
外側は古材を残し溜塗りで仕上げ、内側は真塗です。
この内側の真塗りの部分に立花大亀老師の朱の在判が入っております。
底に浮御堂の焼き印が捺されております。
未使用品で良い状態です。