初代 眞清水蔵六(作) 珠光青磁盃・ぐい吞み 二代蔵六識箱

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¥ 68,000 税込

商品番号: t-1329

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作者 初代 眞清水蔵六
幕末・明治の京焼の陶工。京都生。幼名は太三郎・太兵衛。叔父の和気亀亭に陶法を学び、のち五条坂に開窯した。千宗室が孝明天皇へ献茶を行なうにあたり茶器を作り、宗岳の号を贈られた。
明治10年(1877) 56才没。
寸法 径:7cm 高さ:3.2cm
付属品 二代 蔵六識箱
1861-1936 明治-昭和時代前期の陶工。
文久元年5月生まれ。初代蔵六の長男。明治15年2代蔵六を襲名。日本各地および朝鮮,中国の窯場をめぐって研究。古陶の鑑識にすぐれた。昭和11年6月13日死去。76歳。幼名は寿太郎。号は泥中庵。著作に「陶寄」など。
商品説明 見事な珠光青磁写しの盃です。箱書によりますと徳川末期の頃初代蔵六の造りたる品にして大正14年この箱を作る 二代蔵六
内側には珠光青磁独特の刷毛目が4か所に入り外側にも上から下に勢い良く刷毛目が施されております。高台内に蔵六の印が押されております。
キズ欠点なく良い状態です。