出雲 楽山焼茶碗 掛分け刷毛目入 江戸時代

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¥ 158,000 税込

商品番号: c-3135

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作者 江戸時代 楽山焼
江戸時代初期、萩の陶工である倉崎権兵衛を祖とし、松江藩の御用窯として創業したのが始まり。一時期製造が中断されていましたが、享和元年(1801年)に松平不昧公が名工・長岡住右衛門に再興させたものです。
寸法 径:11.5cm 高さ:6cm
付属品 仕服(宗薫緞子) 箱
商品説明 釉が掛分けで内側に刷毛目が一筋廻らせております。
小振りな茶碗ですので女性でも取り回しやすく薄茶や茶箱に仕込むのにも良い大きさです。
高台は竹節で真ん中に兜巾が出ており高台脇に楽山と銘が入っております。
石喰いも多々ありとても良い茶碗です。
キズ欠点なく良い状態です。