太田垣蓮月(筆) 和歌軸装 「社頭花」 武島又次郎(羽衣)箱書

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商品番号: s-1625

作者 太田垣蓮月
寛政3年(1791年) - 明治8年(1875年)
江戸時代後期の尼僧・歌人・陶芸家
寸法 本紙:横25.5cm 縦95.8cm
総丈:横35.5cm 縦170cm
付属品 武島又次郎(羽衣)箱書
箱書:武島 羽衣
(たけしま はごろも、明治5年(1872年) - 昭和42年(1967年)
日本の詩人、国文学者、作詞家。宮内省御歌所寄人。本名・武島 又次郎。
商品説明 歌は「ののみやの 春の手向けの しらゆうは さか木にまじる さくらなりけり」
下部に桜と榊が描かれております。春の風情ですね。
箱書きは御歌所寄人、武島又次郎です。
表具は上部に虫食い跡が1か所ございますが一文字、竹屋町裂 中回し、しけの上等な時代の表具です。