緋銅銚子 蓋黄銅捻牡丹彫 金屋五郎三郎(作)共箱

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¥ 98,000 税込

商品番号: c-3130

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作者 金屋五郎三郎 代不明

江戸前期の鋳金工
豊臣家家臣安藤氏の生まれで,寛永年間(1624~44)に京都に出て,鉄釜などを主に作った
代々同名を世襲した五郎三郎の初。9代目より金谷と改め,金屋の切銘も用いた
初代五郎三郎は,いわゆる五郎三色と呼ばれる独特の錆付けによる鉄の着色法を考案したことで有名
寸法 口径:10.2cm 胴径:13.7cm
上蓋ツマミまでの高さ:6.5cm
持ち手までの高さ:11.5cm
付属品 共箱
商品説明 緋銅の美しい色合いが五郎三郎の得意とする色です。
黄銅で出来た持手、蓋とのバランスが見事です。
蓋には捻牡丹が彫られツマミは蕾で洒落ております。
平たく美しいフォルムです。
内側は金で鍍金が施されております。キズ等なく良い状態です。