膳所焼 陽炎園 近江八景絵 平水指 誂え割蓋付 共箱

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¥ 88,000 税込

商品番号: c-3163

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作者 膳所焼 陽炎園 淡海ぜぜ
膳所焼(ぜぜやき)は、近江国膳所(大津市膳所)付近の陶器で、まず瀬田焼の名で元和(1615〜24)ごろに起こったといわれ、のちに膳所焼となりました
大正8年(1919)、遠州ゆかりの茶陶の名窯の廃絶を惜しんだ膳所の岩崎健三が、時の日本画壇の巨匠、山元春挙とともに膳所窯を復興し、その工房を陽炎園(かげろうえん)としました。
寸法 径:30.8cm 高さ:11cm
付属品 共箱 誂え蓋(割り蓋)
商品説明 素地が味わい深く、胴は上段に染付で近江八景図が描かれており下段は鉄釉の二層になっております。
高台底に銘あり。
天然木木地の誂え蓋(割り蓋)も付属しております。
キズ欠点なく良い状態です。