井戸脇茶碗 銘「おもかげ」 浅川伯教箱書

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商品番号: c-3169

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作者 浅川伯教箱
寸法 径:14.3cm 高さ:7cm
箱書 浅川伯教(のりたか)(1884-1964)
大正初期に朝鮮半島に渡り彼らは朝鮮家屋に居をかまえ、現地の人々に溶けこみながら暮らす。
朝鮮陶磁研究の第一人者
高麗青磁に比べ低く見られていた “李朝”-朝鮮時代(1392-1910)の陶磁器に世界に先駆けて注目し、その美を日本に紹介
柳宗悦(1889-1961)河井寛次郎(1890-1966)、濱田庄司(1894-1978)、富本憲吉(1886-1963)たちに影響をあたえる。
商品説明 井戸脇と箱書にございます様に井戸と特徴が似ている茶碗です。
フォルム、目跡、竹節高台、高台内の兜巾等かいらぎはございませんが似ているところから井戸脇としております。
銘の「おもかげ」は割れて補修してあることからの銘と思われます。