肩衝茶入 膳所焼 岩崎新定(作)象牙蓋 仕覆 共箱

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¥ 38,000 税込

商品番号: c-3185

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作者 膳所焼 岩崎新定
淡海ぜぜ 陽炎園
1913年滋賀県で生まれ。遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年滋賀県文化賞を受賞
滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年膳所焼美術館を設立
1991年通産省より伝統産業功労者表彰
2009年逝去
寸法 口径:3.2cm 胴径:5.5cm
高さ:9.2cm(上蓋ツマミ含む)
付属品 共箱 象牙蓋
仕覆「江戸和久田金蘭」しおり
商品説明 きりりとした薄作の肩衝きの茶入です。
正面の釉薬が美しく流れております。
高台脇にぜ々の印が押されております。
膳所焼は遠州七窯の一つです。
ほとんど使用してなく良い状態です。