菊池契月(画) 「摘草」 共箱 横物軸装

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¥ 118,000 税込

商品番号: c-3064

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作者 菊池契月
1879‐1955(明治12‐昭和30)
日本画家。長野県中野市生。
はじめ児玉果亭に南画を学んだが,1896年京都に出て南画家の内海立堂に,ついで四条派の菊池芳文(1862‐1918)に師事した。
1906年芳文に認められて女婿となり菊池姓を名乗る。しだいに四条派を脱却し,大らかな師風の上に大和絵や漢画を加味して,秀麗な鉄線描の作品を描いた。とくに13年の文展に出品の鉄線描による《鉄漿蜻蛉》(東京国立近代美術館)で頭角を現した。
寸法 本紙:横45cm 縦43.3cm
総丈:横58.5cm 縦139.5cm
付属品 共箱 外箱
商品説明 平安時代の童女の摘み草を描いた軸です。摘み草が緑で描かれ題名となっております。
表具は一文字、花唐草金襴 中回し、花文金襴 上下しけ 軸先牙の上等な表具で良い状態です。