大徳寺九代管長 後藤瑞巌 横物書 「円相に是什磨」 立花大亀箱書

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商品番号: s-1569

作者 後藤瑞巌
1879〜1965 大垣に生まれる。
僧名、瑞巌宗碩。蔭凉軒と号す。

昭和4年、円成寺住職、同6年、妙心寺山内東海庵住職、昭和9年、臨済宗大学学長に就任。昭和21年、妙心寺六百十五世管長、さらに同22年から26年まで大徳寺五百三世、9代管長を歴任。大珠院に隠棲。鵬雲斎大宗匠の参禅の師。
寸法 本紙:横47.5cm 縦28.5cm
総丈:横49.7cm 縦114cm 
付属品 立花大亀箱書
立花大亀老師
(たちばな だいき)
明治31年〜平成17年
大徳寺511世。徳禅寺、如意庵住職 花園大学長 大徳寺派宗務総長を2期つとめ,昭和38年最高顧問
商品説明 円相を描き是什磨(これなんぞ)と揮毫しております。
円相は悟りや真理、仏性、宇宙全体などを円形で象徴的に表現したものとされるが、その解釈は見る人に任される。
また、円窓と書いて「己の心をうつす窓」という意味で用いられることもある。
また始まりも終わりもなく角に引っ掛かる事もない円の流れ続ける動きは、仏教が教える捕らわれのない心、執着から解放された心を表わしている。
表具は一文字、竹屋町裂 中回し、しけ 上下、もみ紙の上等な表具で良い状態です。