税所敦子 短冊軸装 「卯花留客」 豪華竹屋町裂表具

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

商品番号: s-1637

作者 税所 敦子
(さいしょ あつこ、1825年〈文政8年〉 - 1900年〈明治33年〉)
日本の歌人、女官。幼少時より短歌の才能に優れ、「明治の紫式部」と呼ばれた。
後年は宮中に勤め、明治天皇と皇后の寵愛を受けた。また夫の実家での生活や宮中での貞女としての振る舞いや、宮中に仕えるまでの波乱万丈な生涯でも知られている。京都鴨川東錦織村(後の京都府京都市上京区岡崎町)出身。
歌集に『御垣の下草』『御垣の下草拾遺』がある。
寸法 本紙:横5.8cm 縦36cm
総丈:横24.5cm 縦150cm
付属品
商品説明 幕末から明治にかけて活躍した女流歌人に税所敦子(さいしょ あつこ)の和歌で「卯花留客 まはれなるうの花かおるうれしくも君が〇るさじととどめけるかな」
本紙は薄水色に金砂子が蒔かれた料紙で表具は一文字、七宝文金襴 中回し、竹屋町裂の大変豪華な表具です。