武蔵野蒔絵 大棗 九代 小椋左近(作) 共箱 鵬雲斎在判箱書

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¥ 168,000 税込

商品番号: c-3224

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作者 九代 小椋左近
作歴
1972年 「松盆」第25回京都府工芸展受賞
1976年 「梅彫平棗」第34回京都府伝統工芸技術コンクール受賞 通商産業大臣指定伝統工芸士認定
1985年 京都府知事企業100年老舗表彰.
寸法 径:7.3cm 高さ:7.5cm
付属品 共箱 共布 鵬雲斎在判箱書
箱書 裏千家15世 鵬雲斎家元 汎叟宗室
14世淡々斎宗室の長男として生まれ、同志社法学部経済学科、ハワイ大学を修学後、1949年に大徳寺瑞巌和尚について参禅、またこの間に徴兵も経験している。その後、1964年に父の没に伴い15世裏千家家元宗室を襲名。
商品説明 真塗り地に金粉を蒔き甲に月を描き側面に芒、桔梗、菊を優雅に描き地面に近い底近くには金の切金を贅沢に使用して製作した棗です。
内側は真塗りで蓋裏に朱で鵬雲斎宗匠の在判が入っております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。