小堀政安(篷露) 横物幅 「雪の字に和歌入り」

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商品番号: s-1555

作者 小堀篷露
遠州流8世宗中の次男、九世政和の弟。政備の養子。初め隼人と名のる。号は篷露。茶道に優れ、遠州三男権十郎にちなみ「後の権十郎」と呼ばれた。
明治9年(1876)歿、61才。
寸法 本紙:横39.5cm 縦28.2cm
総丈:横41.5cm 縦123cm
付属品
商品説明 雪の一字を書き和歌「くもいよりちりくる雪はひさかたの月のかつらの花にやあふらん」
藤原清輔の歌で意は、雲の果てから散ってくる雪は、月にあるという桂の木の花ではあるまいか」
雪を花びらに見立て次の季節を慕う歌ですね。
表具は一文字、金襴 中回し、銀のもみ紙に漆で柴垣 上下はもみ紙の洒落た表具で良い状態です。