花文蒔絵香合 井波唯志(作)

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¥ 98,000 税込

商品番号: c-3245

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作者 井波唯志  1923(大正12)ー2011

代々加賀蒔絵を営む二代目喜六斎の長男として金沢市に生まれる。本名忠。1944(昭和19)年東京美術学校附属文部省工芸技術講習所卒業。在学中は漆芸を山崎覚太郎に、陶芸を加藤土師萌と富本憲吉に師事し美術工芸の方向を探求するようになる。その後、父の二代目喜六斎(日本工芸会正会員)より加賀蒔絵の技術を習得するが、活躍の場は日本工芸会ではなく日展や日本現代工芸美術展が中心となる。両展で評価を受けたものの多くが漆屏風や漆芸額であり題材も抽象的でモダンな作風である。
寸法 径:8cm 高さ:3cm
付属品
商品説明 真塗地に赤い花を現代風にアレンジしてモダンに立体的に蒔絵した香合です。
青貝、金地、梨地と駆使しております。
合わせ目には銀を回した銀縁で内側と底は梨地で豪華に仕上げております。
底に唯志と朱の花押が描かれております。
共箱はございませんがキズ欠点なく良い状態です。