茶杓 銘「啐啄・そったく」 小堀遠州流 十五代 小堀宗通自作 共筒 共箱

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¥ 100,000 税込

商品番号: c-3278

数量
作者 小堀遠州流十五代
小堀宗通家元
(平成11年 87才没)
寸法 茶杓:全長:17.3cm
共筒:全長:20.3cm
付属品 共筒 共箱 紙箱
商品説明 銘「啐啄」は「啐啄同時」(そったくどうじ)という禅の言葉から来ているのですが、鳥のヒナが卵の殻の内側からコツコツと叩くことを「啐(そつ)」と言い、親鳥が卵の殻の外側 からつつくことを「啄(たく)」と言います。
このタイミングが合わないと、鳥のヒナはこの世に生を受けることができません。 
すなわち、自分一人では殻を破って出てくることができないのです。
禅において、師家と修行者との呼吸がぴったり合うこと。機が熟して弟子が悟りを開こうとしているときにいう。
茶杓は煤竹の逆樋で貝先は折矯め露裏は宗通宗匠独特の削りです。
家元70代の作で良い状態です。