御台人形 鯛曳(たいびき)御所人形 昭憲皇后陛下より 明治四十四年北白川永久王殿下拝領 元箱付 皇室御下賜品

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¥ 688,000 税込

商品番号: y0096

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  1. 人形
数量
寸法 台:幅:縦41.8cm 横63.2cm 高さ:5.8cm
人形:最大高さ:24cm
鯛:最大高さ:20cm
梅:最大高さ:38cm
付属品 元箱
商品説明 北白川宮家伝来の鯛曳御台人形で昭憲皇后より明治四十四年四月十八日北白川永久王殿下御初誕生に付き拝領された御所人形です。
御所人形はきずや汚れもなく良い状態で着物も赤の縮緬地に鶴と菊の刺繍が施されており生地の劣化も見られません。
精巧に製作されております。
紅白梅は美しく鯛と鯛車も幹に良い状態です。
昭憲皇后陛下からの御下賜年代までわかり資料としても貴重な御台人形とても良い状態です。
根津美術館に高輪御殿の隣の武田宮家拝領の同手の品が収められております。
昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう、1849年〈嘉永2年〉 - 1914年〈大正3年〉)日本の第122代天皇・明治天皇の皇后。
北白川宮永久王(きたしらかわのみや ながひさおう、1910年(明治43年)2月19日 - 1940年(昭和15年)9月4日)は、日本の皇族。陸軍軍人、貴族院議員。北白川宮成久王の第一男子。最終階級は陸軍砲兵少佐(薨後特進)、勲等は大勲位菊花大綬章。
母は明治天皇の第七皇女房子内親王。妃は男爵徳川義恕の次女祥子。参謀たる陸軍砲兵大尉として蒙疆方面(モンゴル及び中国北部)へ出征していたが、演習中に航空事故に巻き込まれ殉職した。