大徳寺十二代管長 方谷浩明老師 一行書 「山雲海月情」 立花大亀箱書

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

¥ 148,000 税込

商品番号: s-1650

数量
作者 大徳寺512世、十二代管長
方谷浩明老師

相国寺櫪堂に嗣法して、博多崇福寺住持となり、昭和41年大徳寺派管長に就任。
(平成7年、82才没)
寸法 本紙:横27cm 縦103cm
総丈:横29.3cm 縦181cm
付属品 共箱 紙タトウ 立花大亀箱書
立花大亀老師
(たちばな だいき)
明治31年〜平成17年
大徳寺511世。徳禅寺、如意庵住職 花園大学長
大徳寺派宗務総長を2期つとめ,昭和38年最高顧問
商品説明 語尽山雲海月情」
(かたりつくす、さんうんかいげつのじょう)
山雲海月の情とは、「あらゆるすべてのこと」という意味で、出典は『碧眼録』(へきがんろく)、馬祖道一(ばそどういつ)が、弟子の百丈懐海(ひゃくじょうえかい)を悟りに導くために、ありのまますべてをさらけ出して、教えを語り尽くしたことを評した言葉である。
表具は一文字、竹屋町裂 中回し、花唐草に龍緞子 上下、しけの上等な表具でシミ欠点なく良い状態です。