正倉院漆象牙撥鏤(ばちる)尺文様紺牙帯留 市川鉄琅(作) 共箱

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¥ 168,000 税込

商品番号: y0185

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  1. 帯留
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作者 市川鉄琅
彫刻家。東京生。本名は虎蔵。師・加納鉄哉が復活させた鉄筆彫刻の最後の継承者。
金属茶道具に鉄筆の自由な筆致で花鳥風月を描き、絵画と彫刻を結ぶ技法と評価される。
昭和62年(1987)85才没。
寸法 本体幅:縦2.3cm 横4.8cm 厚さ:8mm
付属品 共箱 しおり
商品説明 清水公照から天下の至宝ともいわれ、作品評価は師、加納銕哉をしのぐともいわれている市川鉄琅作の撥鏤(ばちる)の帯留です。
形は正倉院御物の内に紅牙撥鏤尺或は緑牙撥鏤尺等という物指があります。それは象牙の地を鮮紅色或いは藍色に染め、はねぼりで文様をあらわした一尺ざしで、表面を十に割して寸をしめし区割りの中に宝相華と禽獣の文様を交互に配しております。 それをもとに製作した帯留です。
側面は花文が彫られ裏に鉄琅の彫銘がございます。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。