歌仙絵 和歌 藻壁門院少将 江戸時代写

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¥ 98,000 税込

商品番号: s-1627

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作者 藻壁門院少将
そうへきもんいんのしょうしょう
生没年未詳 別称:中宮少将
鎌倉時代初期に活躍した女流歌人。新三十六歌仙と女房三十六歌仙の一人。勅撰歌人・藤原信実の次女。
弁内侍(後深草院弁内侍)と後深草院少将内侍の姉にあたる。
寸法 本紙:幅:横29cm 縦15.5cm(額から見たサイズ)
額:横43.5cm 縦55cm 厚さ:3.3cm
付属品 額装 紙タトウ
商品説明 藻壁門院少将の美しい十二単の装束画が描かれ和歌が書かれております。
「それをだに心のままの命とてやすくも恋に身をやかへてむ」(続古今1297)
意味は「様々なしがらみゆえ思うに任せない人生だけれども、せめてこの命だけは心のままにゆだね、安んじて恋と我が身を引き換えにしてしまおうか。」

料紙は金砂子が蒔かれ極彩色で藻壁門院少将が美しく描かれております。