鉄琉球風炉 宝暦年間 四代 西村道爺作 大西浄長箱書

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¥ 158,000 税込

商品番号: c-3306

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作者 四代 西村道爺(にしむら どうや)
京都三条釜座に住し、表千家七世 如心斎宗左(1705~1751)の頃に活躍した釜師。
西村家三代道也の子で、名は知義、通称は弥三右衛門、号を道爺と名乗り、原叟時代から如心斎時代の名工とされます。
俗に「ててどうや」と呼ばれる。
原叟好みの百佗釜、達磨釜、如心斎好みの富士釜、累座釜などがあり道爺の釜は、釜肌は荒肌が主で、落ち着いた作振りといいます。
寸法 口径:21.3cm 胴径:31.3cm 高さ:24.5cm
付属品 大西浄長箱書 前瓦 底瓦
箱書 十三代 大西浄長 (1866 - 1943)
昭和17年春の箱書きです。
商品説明 四代 西村道爺作の鉄琉球風炉です。
道爺独特の荒肌で製作されております。
底瓦で鋳込み穴は防ぎご使用できますが鉄にて補修もできます。(実費)
羽径・胴径7寸前後の釜が使用できます。