瀬戸茶入 銘「呉竹」 久田尋牛斎箱書 加藤作助(作) 共箱

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商品番号: c-3307

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作者 加藤作助
1940年 瀬戸市に生まれる(幼名 伸也)
1966年 東京芸術大学大学院陶芸講座修了
加藤土師萌・藤本能道・田村耕一氏に師事
1968年 瀬戸に帰り、陶芸制作活動に入る
1969年 第17回日本伝統工芸展 初入選 以後 毎年作品出品
1972年 東京日本橋三越にて初個展開催 以後 隔年に開催
1987年 (社)日本工芸会 理事就任
同 東海支部 幹事長就任 ~10
1992年 愛知県立芸術大学陶磁専攻教授 ~06
1996年 父作助 逝去により、五代 作助を襲名
1998年 「陶芸 黄瀬戸・織部」 保持者認定
瑞宝小綬章受章 2013年 日本橋三越、松坂屋、丸栄、なんば・岐阜・岡山 髙島屋等で個展開催
寸法 口径:3cm 胴径:5.8cm 高さ:6.8cm
付属品 共箱 象牙蓋
仕服(二重蔓牡丹金襴 利休緞子)
中込 久田尋牛斎箱書
箱書 表千家久田家
十二代 尋牛斎
1925年から2010年
商品説明 呉竹は〔中国の呉(ご)から渡来したものという〕
淡竹(はちく)の異名
正面の釉薬が二本流れているのを竹に見立てての銘と思われます。
小振りの茶入で肩が少し付き胴が膨らんだフォルムで他の釉薬と相まって竹林の景です。
底の糸切の部分に銘と花押が彫られております。未使用で良い状態です。