高取瓢形茶入 十三代 亀井味楽造 小堀宗園箱書 牙蓋 仕服2 共箱

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¥ 118,000 税込

商品番号: c-3325

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作者 十三代 亀井味楽 昭和31年没
高取焼第11代高取久助寿泉の長男として福岡市高取(早良区)に生まれる。西新高等小学校を卒業、明治30年から父について修業する。同37年亀井家を興し土管工場の経営にあたるが、本家の家督を相続した弟の死で高取焼13代を継承。大正7年から7年間福岡市会議員を努めるなど地方政治に活躍したが、表千家の茶人岩井宗麟の忠告で茶陶に専念、号を味楽とした。昭和19年農商務省の技術保持者に認定される。名工の名が高く高取焼の復興に尽力した。
寸法 口径:3cm 胴径:6.2cm 高さ:8cm
付属品 共箱 象牙蓋
仕服(鴛鴦緞子・段織金襴) 中込
箱書 小堀遠州流十六代家元
小堀宗圓 昭和21年生
商品説明 瓢形の高取焼の茶入です。
薄作で二重掛した釉薬が見事です。
畳付脇に丸に高の印が押されております。
キズ欠点なく良い状態です。