金輪寺棗 益田鈍翁在判箱書 沢庵〇杉を以って造る

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¥ 280,000 税込

商品番号: c-2919

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数量
作者 不明
寸法 口径:6.3cm 上蓋の径:6.7cm 高さ:6.8cm
付属品 益田鈍翁箱書 仕覆
益田鈍翁 益田 孝
ますだ たかし
嘉永元年~昭和13年
実業家・茶人。新潟県生。
名は徳之進、のち孝、別号に観涛・雲外・宗利。佐渡の幕臣の家に生まれるが、上京し大蔵省に入る。後、三井物産を創業し、財界の頂点に立つ。一方、不白流川上宗順に就いて茶道を学び、大師会・光悦会などの大茶会を催すなど茶道復興に大きく寄与した。
茶道具をはじめ、仏教美術・古筆などの蒐集や、小田原隠棲後の懐石研究でも知られ、数奇者として名高い。
昭和13年(1938)歿、91才。
商品説明 箱の蓋裏は沢庵〇杉を以って之を造る。
棗の蓋裏に鈍翁の朱の花押が描かれております。
溜塗から透けている木目が綺麗です。
良い状態です。