虫明焼 流水絵茶碗 淡々斎箱書

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¥ 98,000 税込

商品番号: c-3347

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作者 虫明焼
江戸時代中期の元文年間(1936~41)に、岡山藩池田家の筆頭家老であった伊木家の御庭焼として始まる。
幕末頃、京都から名工清風与平・宮川香山などが来窯し虫明焼の名声を高める。
寸法 径:12.3cm 高さ:5.3cm
付属品 淡々斎箱書
箱書 裏千家 十四代家元 淡々斎宗室
1893年(明治26)〜1964年(昭和39)
商品説明 鉄分の多い良く水簸された土を使用して薄く引き上げ鉄釉薬で流水に花を描き松灰釉薬を掛け仕上げております。高台内に「むしあけの」印が押されております。
100年以上経た茶碗でキズ欠点なく良い状態です。