八寸硯蓋 香久連里 豊助造 共箱

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¥ 128,000 税込

商品番号: y0001

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作者 三代豊介(豊助・1779-1864)
豊楽焼は、愛知県名古屋市中区大須(旧・前津)の万松寺南の隠郷(香久連里)で焼かれた軟質陶器で、江戸時代後期から大正年間にかけて、130年以上にわたって焼きつがれてきたが、現在は途絶えている。
「ほうらくやき」とも訓み、尾張藩御焼物師加藤利慶(1708-96)を初代とする。二代豊八(?-1801)まで続いており、三代豊介(豊助・1779-1864)以降は大喜(だいき)姓を名乗っている。
愛知県陶磁美術館より引用
寸法 幅:縦横22cm  高さ:2.3cm
付属品 共箱
商品説明 八寸硯蓋とは硯箱の蓋。昔は、いろいろの物をのせるのにも用いた。
祝いの席などで、口取りの肴さかなをのせる盆状の器。また、それに盛った肴。八寸です。
この品は織部釉薬が掛かり菊に花が三輪配され隅切り形となっております。
三代豊介の共箱は大変貴重です。
菓子器としても懐石の器としてもご使用できます。
キズ欠点なく良い状態です。