鵬雲斎御家元好 南鐐桐ノ実頭真鍮火箸 十六代 大西清右衛門(作) 共箱

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¥ 88,000 税込

商品番号: y0410

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作者 十六代 大西清右衛門
千家十職の釜師・大西家の十六代当主。
昭和36年に十五代清右衛門の長男として京都市に生まれる。大阪芸術大学美術学部彫塑科卒業。平成5年に十六代を襲名し、平成10年、初個展を京都で 開催するとともに、工房を設ける京都市中京区釜座町に「大西清右衛門美術館」を開設、館長に就任する。

平成8年に芦屋釜の幻の技法とされた「挽き中子技法」の再現に成功、平成18年には歴代中の名手・二代浄清作「夜学釜(慈照寺蔵)」の復元に成 功するなど、過去の技法や名品を手本とし、新たな創造を試みている。

平成15年、京都市芸術新人賞受賞。平成18年、京都府文化賞奨励賞受賞。
著書に『茶の湯の釜』。
寸法 全長:28.8cm
付属品 共箱 共布 紙箱
商品説明 十六代 大西清右衛門(作)の鵬雲斎御家元好で南鐐(銀製)桐ノ実頭真鍮火箸です。
火箸の片方の下部に「清」の印が捺されております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。