萩水指 十三代 坂田泥華(作) 即中斎在判箱書 塗蓋・飛来一閑 共箱

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¥ 358,000 税込

商品番号: c-3357

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作者 十三代 坂田泥華
( さかた でいか、1915年 - 2010年)

1915年(大正4年) 山口県に生誕。
1933年(昭和8年) 山口県立萩商業学校を卒業。父・12代泥華に師事作陶。伝統の家法を習得。
1950年(昭和25年)13代坂田泥華を襲名。
1962年(昭和37年)頃より加藤土師萌の指導を受ける。
1964年(昭和39年)日本工芸会正会員となる。
1965年(昭和40年)山口県芸術文化振興奨励賞を受賞。
1968年(昭和43年)山口県美術展審査員を委嘱。
1970年(昭和45年)中国文化賞を受賞。
1972年(昭和47年)山口県指定無形文化財に認定。名古屋オリエンタル中村個展の出品作品が宮内庁に買い上げ。
1974年(昭和49年)迎賓館に水指を納入。山口県選奨(芸術文化功労)を受賞。
1975年(昭和50年)東京三越個展の出品作品が宮内庁に買い上げ。
1976年( 昭和51年)日本工芸会理事に就任。
1981年(昭和56年)紫綬褒章を受章。
1987年(昭和62年)勲四等旭日小綬章を受章。
1994年(平成6年) 全国豊かな海づくり大会の際に山口県より陛下献上の茶碗を制作。
2004年(平成16年)長男・慶造が早世したために15代坂田泥華を追贈し、自らは14代天耳庵坂田泥珠と号す。
2010年(平成22年)死去。94歳没
寸法 口径:縦14cm 横15.3cm
胴径:16.8cm 高さ:19.5cm(上蓋ツマミ含む)
付属品 共箱 即中斎箱書 誂え蓋、飛来一閑
箱書 表千家十三代家元 即中斎宗匠
明治34年ー昭和54年
商品説明 わずかに抱え込んだフォルムで三分の二ほど灰釉薬が掛かり正面を前押しして変化を付けております。
高台脇に泥華の丸印が押されております。
蓋は飛来一閑作で蓋裏の隅に「飛」の描き銘が入っております。
キズ欠点なく良い状態です。