茶杓 銘「絹巻」 裏千家 十三代 円能斎自作 正玄下削

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¥ 358,000 税込

商品番号: y0415

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作者 裏千家一三代 円能斎家元
明治5年ー大正13年
裏千家12代又叙o斎の長男。母猶鹿子について茶道を学び、18歳の時東京に出て名声をあげ、北白川宮、小松宮から鉄中、円能斎の号を賜わる。のち京都に戻り、門弟の指導、「今日庵月報」の発刊などに尽力、裏千家の発展に努めた。国師丸釜、十二ケ月棗、銀三宝蓋置など好みの茶道具は多い。

下削り:黒田正玄
寸法 茶杓:全長:18.2cm
共筒:全長:21.2cm
付属品 共箱 塗箱
商品説明 「絹巻」とは手織機(ておりばた)の部分の名。織られた織物を巻きとるのに用いる木製の円棒の事です。
織りにかけてのお雛様や七夕、秋の砧や菊の着せ綿等にお取合せできます。
筒の底に正玄の空印が捺されております。
茶杓は順樋で節下に細いしぼが2本入っておりこの部分からの銘々と思われます。
筒、箱とも良い状態です。