志野四方鉢 大野鈍阿(作)共箱

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商品番号: c-3373

作者 大野鈍阿
(おおの どんあ、(明治18年)- (昭和26年))
1909年に上京して品川で焜炉や行平といった生活雑器を焼いていたが、13年に茶人・数寄者益田鈍翁に見出される。
以来、鈍翁所持の名品に私淑して陶磁器を焼成。
また、鈍翁から「鈍」の一字を受けて「鈍阿」と号して御殿山で作陶。
その後、1917年に上目黒、34年等々力に窯を移転。

鈍翁所持の名品を手本としている為、鈍阿の作品の幅は広く、素焼、楽焼、萩、唐津、三島など諸窯の写しにその技量を発揮した。
寸法 径:22cm 高さ:8.8cm
付属品 共箱
商品説明 大野鈍阿作の志野の四方鉢です。
鉄釉薬で見込みに松に垣根が描かれ周りは織部文様が描かれ外側は花唐草が一周描かれております。
底に「鈍」の印が捺されております。
キズ欠点なく良い状態です。