大徳寺 立花大亀老師 達磨大師自画賛「不識」 共箱

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。

¥ 78,000 税込

商品番号: s-1674

数量
作者 立花大亀老師
(たちばな だいき)
明治31年〜平成17年
大徳寺511世。徳禅寺、如意庵住職 花園大学長 大徳寺派宗務総長を2期つとめ,昭和38年最高顧問
寸法 本紙:横23.5cm 縦29.5cm
軸:横25.7cm 縦110cm
付属品 共箱 紙タトウ
商品説明 南朝の梁の武帝と達磨大師の問答の中の一コマです。
武帝:「朕に対するものは誰そ」と聞いての答えは達磨:「不識」{ふしき}(識らん)と答えた場面です。
この語達磨大師は揚子江を渡って北方の魏の国へ行ってしまわれました。
表具は一文字・二重菱唐草金襴 中回し・玉節しけ 上下・古代つむぎ織の上等な表具でシミ折れなく良い状態です。