永楽善五郎(即全)作 古赤絵金襴手 仙盞瓶 即中斎箱書

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¥ 298,000 税込

商品番号: t-1349

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作者 十六代 永楽善五郎(即全)
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。
昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。
京都伝統陶芸協会初代会長。
千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。
寸法 口径:6cm 胴径:縦11cm 横11.5cm
高さ:27.3cm(上蓋ツマミ含む)
付属品 共箱 即中斎箱書
箱書 表千家十三代家元 即中斎宗匠
明治34年ー昭和54年
商品説明 見事な永楽善五郎(即全)作の古赤絵金襴手蓋盞瓶です。
仙盞瓶は明代に多く作られ元時代に中東の影響を受け、玉壺春瓶に蓋を載せ、注ぎ口と執っ手を付けた形態が基本的です。
この作品は細かな線と美しい色絵と豪華な金襴手が中央部に施され、また造形も巧みです。
高台内に「大日本永楽造」と染付で銘が入っております。
キズ欠点なく良い状態です。