東海寺山門古材香合 萬松山 東海寺 (品川) 泰巖和尚箱書在判 二代 村瀬治兵衛(作) 共箱

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¥ 48,000 税込

商品番号: y0503

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作者 二代村瀬治兵
昭和2年(1927)名古屋生。県立工業学校図案科を卒業して家業に従事し、根来塗・独楽塗を得意とし、現在の治兵衛の作風を確立した。
昭和51年(1976)2代治兵衛を襲名。日々庵鈴木宗保氏、立花大亀老師の薫陶を受ける。
寸法 幅:縦4.3cm 横8.8cm 厚さ:1.8cm
付属品 共箱 東海寺 泰巖和尚箱書在判
商品説明 昭和47年8月28日 東海寺山門古材で二代 村瀬治兵衛が扇形の香合に製作して品川にある萬松山 東海寺 泰巖和尚の箱書と在判が書かれております。
東海寺は、寛永15年(1638)徳川家光が沢庵宗彭を招聘して開山しました。寺領5,000石、境内地4万7000坪を賜った別格本山格の寺院で、臨済宗大徳寺派の江戸触頭でした。明治維新で廃寺となったものを、かつての塔頭玄性院が旧跡を引き継いで現在に至っています。