大徳寺第237世 大心義統(書)  茶の湯の心得「和敬清寂」 宝永7年(1710)書

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¥ 158,000 税込

商品番号: c-3381

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作者 大徳寺第237世
大心義統 (1657-1730)

薬事・墨画を能くし、また表千家六代覚々斎なども参禅した江戸中期の臨済宗の僧
寸法 本紙:横26cm 縦59cm
総丈:横28cm 縦141cm
付属品 箱 紙タトウ
商品説明 茶と大きく書き茶の道有四焉 和敬清寂
この「和敬清寂」という言葉を作ったのが大徳寺273世の大心義統と言われております。
庚寅の秋は宝永7年(1710)の秋です。
表具の改装時に虫食い穴と縁の補修をしております。
表具は一文字、牡丹唐草金襴 中回し、緞子 上下、紙の良い表具で良い状態です。