一閑 三日月香合 表千家 七代 堀内宗晋朱在判入り

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¥ 78,000 税込

商品番号: y0527

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作者 表千家流長生庵堀内家七代堀内宗晋(至慎斎)
1827年-1896年  不識斎の養子 幸三郎  はじめ宗幽と称した隠居して後は亀叟と称した
至慎斎宗晋は6代宗瑛早世のため不識斎養子として7代にむかえられ、最初宗幽を名のりました。
これは方合斎若年の時の名であります。
元治元年大火に逢い、8代松翁と共に茶室茶庭の再興をすると共に、明治初年頃の茶道衰退期にたえ、明治15年には北野天満宮に於いて、初めて献茶の奉仕をしています。

茶の湯聚話(堀内宗完)
寸法 幅:横10cm 縦3.3cm 高さ:2.7cm
付属品
商品説明 江戸末から明治初期頃の一閑張りの三日月香合で上部と側面が批目(へぎ目・へぎめ)で製作されております。
蓋裏に表千家流長生庵堀内家七代堀内宗晋(至慎斎)宗匠の朱書きで在判が描かれております。
キズ欠点なく良い状態です。