平戸藩12代 松浦詮(心月公)御庭焼 鶴峯焼水指 耳付き壷 小堀宗明箱書

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¥ 338,000 税込

商品番号: c-3377

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作者 鶴峯焼
松浦詮(心月公)一代の御庭焼で明治27年平戸の名工、今村六郎を招いて閑雲亭の傍らに窯を起こし詮自身も写し物の作品を残している。

松浦 詮(まつら あきら)
江戸時代後期の大名。肥前国平戸藩12代(最後の)藩主。官位は従五位下・肥前守。松浦家37代当主、鎮信流宗家。書家。麝香間祗候、宮中御歌所の参候 伯爵。
寸法 口径:10.9cm 胴径:18.8cm 高さ:22cm
付属品 小堀宗明箱書 しおり 塗蓋
遠州流宗家 十一代 小堀宗明
(明治21年・1888〜昭和37年・1962)
名は正徳。別号に其心庵・一貫子・徳翁。
しおり
商品説明 耳が付き壷型の水指で大変珍しい松浦詮(心月公)一代の御庭焼の鶴峯焼です。
鉄分の多い土を使用して上部から青磁釉薬を流しております。
底部に鶴峯の印が捺されております。塗蓋も備わっております。
キズ欠点なく良い状態です。