茶杓 一尾伊織(作) 九十歳作

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¥ 750,000 税込

商品番号: c-3414

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作者 一尾伊織
1599-1689 江戸時代前期の武士,茶人。
慶長4年生まれ。幕臣。書院番,小普請(こぶしん)組をつとめる。細川忠興(ただおき)(三斎)の家臣津川四郎左衛門に茶湯をまなび,三斎流一尾派を創始。竹の花筒,茶杓(ちゃしゃく)の製作にすぐれ,琵琶(びわ)もつくったという。元禄(げんろく)2年3月13日死去。91歳。名は通尚(みちひさ)。号は徹斎,宗碩,一庵,照庵。
著作に「一尾流之書」など。
寸法 茶杓:全長:17.8cm
共筒:全長:20cm
付属品 共筒 箱 筒袋
商品説明 一尾伊織、90歳時の最晩年作の茶杓です。
茶杓は胡麻竹順樋で櫂先のためは見事な丸ためで樋は双樋、切止は二刀
筒は皮を剥いだ真削り、〆印は刀で彫り「九十歳作之 一徹斎宗花押」と墨書きがございます。
箱は時代の箱で「茶杓 一尾伊織作 号一徹斎」と書かれております。