千代鶴是秀(作) 切出小刀 銘「漣」 七十九歳作 共箱

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¥ 900,000 税込

商品番号: d-1066

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作者 千代鶴是秀
(本名 加藤 廣) 1874〜1957
米沢藩代々の刀匠の家系を受ける、二代目長運斎綱俊の息子。
11歳で鍛冶屋の道に入る。七代石堂に師事、八代石堂(叔父)に学ぶ。
叔父の亡き後、19歳で是秀と名乗る。
明治・大正・昭和にかけての不世出の名工。
昭和32年、東京中目黒で84歳で亡くなる。
寸法 全長:18cm 刃渡り:5cm 重量:102g
付属品 共箱
商品説明 千代鶴是秀79翁の時の作品で、厚く、ずしりと重い切出です。
銘は漣(さざなみ)で細かな槌目が漣の由来と思われます。
ほとんど使用してなく製作時の健全な形が保たれております。
裏側に「漣 千代鶴是秀作 七十九歳」と銘が刻まれております。
研ぎは三軒茶屋の土田昇さんです。研ぎべりもほとんどなくとても良い状態です。