真塗棗 増村益城(作) 仕服(伊予簾緞子) 共箱 個展作

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¥ 338,000 税込

商品番号: c-3411

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作者 増村益城
(まつむら ましき、1910年(明治43)~1996(平成8))
熊本県益城郡出身。本名は成雄(なりお)。熊本市立商工学校漆工科卒
商工学校を卒業後、奈良の辻 永斎、次いで東京の赤地友哉の下で修行を重ねる。
1937年、独立。
以降、戦前では新文展に出品し、戦後よりは日展や日本伝統工芸会に出品する。
58年の伝統工芸展で日本工芸会総裁賞を受賞するなど活躍を示した。
作品では確固たる乾漆芸の技に加え、独自の研ぎ出しによる仕上げ(髹漆技法)
を施した洗練されたデザインの創作漆芸を展開する。
78年に髹漆技法により国指定重要無形文化財(人間国宝)に認定、80年には勲四等瑞宝章を受章している。
落款名は「益城」「益」など
寸法 径:7.2cm 高さ:7.2cm
付属品 共箱 仕服(伊予簾緞子) 共布 展覧会銘板
商品説明 真塗棗は茶入としても使用できる格の高い棗です。
不昧公にも通ずる美しいフォルムに素晴らしく研ぎ出しされた真塗の棗です。
底に益城作と銘は入っております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。