住吉弘貫 早蕨図

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¥78,000 税込
商品コード: s-1694
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作者 住吉弘貫
幕末の土佐派の画家。初名は広定・弘定、のち弘貫と改める。通称内記。広行の次男。江戸後期の住吉派の名手といわれた。兄広尚の後を嗣ぎ幕府の御用絵師となるが弘貫の代になって御用絵師が旗本と同格になった。
文久3年(1863)71才没。
寸法 本紙:横28cm 縦94cm
総丈:横30.5cm 縦177cm
付属品 桐箱 紙タトウ
商品説明 色絵金彩で琳派のたらしこみ画法を駆使して早春の早蕨、土筆、スギナ、蓮華を伸び伸びとえ描いた軸装です。
表具は一文字、花唐草金襴 中回し、流水文緞子の良い表具です。

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