萩茶碗 十一代 坂 高麗左衛門(韓峯)作 共箱 鵬雲斎箱書

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。
¥168,000 税込
商品コード: c-3462
関連カテゴリ
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
作者 十一代 坂高麗左衛門
1912(明治45)年~1981(昭和56)年
11代坂高麗左衛門は林利作の三男として山口県に生まれる。
本名信夫、号を韓峯。

1941(昭和16)年に帝国美術学校(現:武蔵野美術大学)を卒業し、山口県立大津中学校に美術講師として勤務
1948(昭和23)年、10代坂高麗左衛門の次女と結婚し、江戸時代からの萩焼宗家に入る。
山口県立大津高等学校の退職後は義父に師事して作陶の道に進む。
1956(昭和31)年、千家同門会山口県支部理事を就任。
山口県美術展で知事賞を受賞。
1958(昭和33)年、11代坂高麗左衛門を襲名。
1965(昭和40)年、萩市文化財審議会委員、萩市観光審議会委員を委嘱。
1967(昭和42)年、第一回杉道助文化奨励賞を受賞。
1968(昭和43)年、一水会賞を受賞し、一水会正会員となる。
1969(昭和44)年、山口県美術展審査員を委嘱。
1970(昭和45)年、奈良東大寺の晋山式の際に抹茶碗400個を献納する。
1971(昭和46)年、日本工芸会正会員となる。
1973(昭和48)年、福岡県美術展審査員を委嘱されました。
山口県芸術文化振興奨励賞を受賞しました。
1974( 昭和49)年、福岡県美術展審査員を委嘱する。
1975(昭和50)年、山口県指定無形文化財に認定される。
寸法 径:12.5cm 高さ:8.3cm
付属品 共箱 共布 鵬雲斎箱書
箱書 裏千家十五代家元
鵬雲斎宗室(玄室大宗匠)
商品説明 緋色の美しい部分と灰釉薬が掛かり白く化粧した部分の対比が美しい端正なフォルムの茶碗です。
内側の側面は雲が漂っている景色です。
高台脇に「韓峯」の印が押されております。
ほとんど使用してなくキズ欠点なく良い状態です。

すべての商品はこちら

ページトップへ